奄美大島 Amami Oshima    19th - 22nd. September 2009

 前半は台風の影響が残り、途中は体験ダイビングやビギナーのゲストとも相乗りになったため、穏やかな西寄りのポイントを中心に、比較的浅く毎回短めのダイビングとなりました。
 呑の浦では、毎回トライしているフタホシタカノハハゼの黄変個体をようやくバッチリ撮影。嘉鉄の岩穴ではソリハシコモンエビと”ロボコン”ことアナモリチュウコシオリエビを撮影。天皇浜、大和浜ではアカメハゼ、キイロサンゴハゼ、イソハゼsp.2を撮影し、アカククリ、ヒレナガハギ、モヨウフグ、モンスズメダイ、ヒレナガスズメダイ、ナミスズメダイの可愛らしい幼魚たちもマクロ撮影できました。
1日目
 奄美大島ツアーは2005年以来、私の年中行事の一つになっており、今年で5回目になります。今年は敬老の日と秋分の日がくっついてシルバーウィークの大型連休となり、飛行機の予約が超〜困難。そこで今回は鹿児島からフェリーを利用して、安く確実に足を確保することにしました。東京−鹿児島間ならANAを利用してマイレージ特典航空券も使えます。ただし、鹿児島からのフェリーの出港が18時なので、金曜日の夜の便に乗船するためには、羽田から午後の早い時間帯に飛行機に乗る必要があり、午後半休を取る必要があります。飛行機、フェリーとも予約受付開始の初日にWebと電話で予約し、何とか足は確保できました。

 しかし、難問はまだ残っていました。出発の5日前、マリアナ諸島付近に今シーズン最強の台風14号が発生し、ちょうど出発の日の頃に南西諸島に接近する可能性が出てきました。これに直撃されたら、フェリーは間違いなく欠航、ダイビングもボートを避難するので不可、すべてパーです。幸い、3日前くらいには進路が東へ変わって伊豆・小笠原方面へ向かう予想が出てきました。

 そして当日、もはや鹿児島・奄美方面に直接の影響を受ける心配は無くなり、鹿児島港からは夕陽に染まる桜島を眺められました。フェリー「あけぼの」は8,000トン級の大型。その分、乗船時は3階相当までタラップで上がる必要があり、大きな荷物があるとキツいです。客室は、8人部屋の2段ベッドの「2等洋室B」です。船内ではシャワーも利用できました。鹿児島湾を出ると、台風からのうねりを受けて船の揺れを感じるようになりました。こういう時は、大型のフェリーの方が静かです。6時間ほど熟睡して、ふと眼を覚ますと時計は4時、すでに奄美大島の島陰に入って、揺れはすっかり収まっています。定刻の5時に奄美大島の名瀬港に到着しました。周囲はまだ真っ暗ですが、ターミナル前から古仁屋行きの路線バスに乗って、6時半に目的地の古仁屋に到着しました。
 

Dive No.
645
 
Date:
September 19, 2009
Location:
奄美大島 清水
Dive Time
Entry Time: 9:52
Exit Time: 10:40
Bottom Time: 48min.
Depth
Max: 25.0m
Avg: 15.0m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 188kg/cm2
End Gauge: 77kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.1
Surface : 27.7
Air Temp: 30
Condition
Weather: 晴れ、時々くもり
Visibility: 20m
Wave Current: うねり少々、流れ弱
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: Kg
Memo:
この日のゲストは、ファンダイブは私一人のほか、体験ダイビングの美人姉妹2名です(^v~。コンディションは上々で、奄美の定番のサカナたちを一通り観察できました。しか〜し、カメラの様子がどうも変。何故か色が出ていないのです。最後になって気付きました。ストロボの電源入れ忘れという、超〜初歩的なミスでした。トホホ。。。

サビウツボ、セナキルリスズメダイ、カモハラギンポ、キツネウオyg、イソギンチャクカクレエビ、大きなサザナミヤッコ

-25m根の下の窪み: アオギハゼ、アカククリyg タカベ、ヒレナガスズメダイyg、モンスズメダイyg
サビウツボ
サビウツボ
キツネウオyg
キツネウオ幼魚
モンスズメダイyg
モンスズメダイ幼魚
 

Dive No.
646
 
Date:
September 19, 2009
Location:
奄美大島 呑の浦
Dive Time
Entry Time: 12:04
Exit Time: 12:57
Bottom Time: 53min.
Depth
Max: 24.4m
Avg: 10.1m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 177kg/cm2
End Gauge: 96kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.7
Surface : 28.2
Air Temp: 30
Condition
Weather: 晴れ、時々くもり
Visibility: 15m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: Kg
Memo:
2本目は、「呑の浦」へ潜りました。途中の砂地斜面ではササハゼ、キツネウオ幼魚、ヤマブキハゼなどを見ながら―25mの根の横に来ると、今度は20匹以上のツバメウオが取替え引替え砂地に下りてクリーニングを受けており、肝心なフタホシタカノハハゼが見つかりません。仕方無く根に移動して岩の隙間を覗いて行くと、アオギハゼ、アカククリ幼魚、ハナゴイ、フタイロハナゴイが見られました。
クリーニング中のツバメウオ
ツバメウオ
フタイロハナゴイ
フタイロハナゴイ
キンセンハゼ
キンセンハゼ
 
-10m
サラサハゼ、キツネウオyg、ヤセアマダイ、イトマンクロユリハゼ、クロユリハゼ
 

Dive No.
647
 
Date:
September 19, 2009
Location:
奄美大島 清水西
Dive Time
Entry Time: 13:44
Exit Time: 14:35
Bottom Time: 51min.
Depth
Max: 15.5m
Avg: 9.6m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 183kg/cm2
End Gauge: 94kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.7
Surface : 27.7
Air Temp: 30
Condition
Weather: 晴れ、時々くもり
Visibility: 20m
Wave Current: 波静か、流れ少々
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: Kg
Memo:
3本目は、「清水」西側の新ポイントへリサーチダイブ。―10mから―15mにメートル級の大きなイソバナがいくつもあります。その横の砂地に、ガイドのmakoさんが写真のハゼを見つけてくれました。体長は2cm程度のチビですが、レンズ前10cmくらいまで近接撮影させてくれました。

−10m緩斜面にイソバナがいっぱい。ヘコアユ
 
−15m砂地: オニハゼ、 ナノハナフブキハゼ? 1cmくらい
 ホタテツノハゼsp.

−5m岩の隙間: アカククリyg、シロタスキベラyg、カガミチョウチョウウオ、アカハラヤッコ、オウゴンニジギンポ、メガネスズメダイyg、タカベ群れ、クログチニザyg
 
2日目
Dive No.
648
 
Date:
September 20, 2009
Location:
奄美大島 天皇浜
Dive Time
Entry Time: 10:20
Exit Time: 11:21
Bottom Time: 61min.
Depth
Max: 23.2m
Avg: 11.6m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 184kg/cm2
End Gauge: 64kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.1
Surface : 27.7
Air Temp: 29
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 20m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
奄美2日目はビギナー夫妻とベテラン女性Aさんと私の4名で、1本目は海峡西寄りの「天皇浜」に潜りました。―25mの平坦な砂地には、多くのダテハゼに混じってオニハゼ、ヒレナガネジリンボウ、サラサハゼが見られました。大きな根の岩の隙間には、だいぶ成長したアカククリの幼魚がいました。
カミソリウオのペア
カミソリウオのペア
ナミスズメダイyg
ナミスズメダイyg
チゴベニハゼ
チゴベニハゼ
アカククリyg
アカククリyg
イソハゼ sp.2
イソハゼsp.2
 
 

Dive No.
649
 
Date:
September 20, 2009
Location:
奄美大島 大和浜
Dive Time
Entry Time: 12:29
Exit Time: 13:33
Bottom Time: 64min.
Depth
Max: 17.1m
Avg: 9.3m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 183kg/cm2
End Gauge: 80kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.1
Surface : 27.1
Air Temp: 30
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 15m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
2本目は大和浜。やや急峻な砂地斜面と、エダサンゴの群生が広がるポイントです。砂地斜面では1m級の大きなコバンザメが6匹くらい群れていて、好奇心旺盛でダイバーに近づいてきます。自分の体にくっ付けてみたいのですが、2mくらいより近くには来てくれませんでした。他には砂の表面に鼻先だけ出しているホオジロゴマウミヘビ、尻尾を丸めて何かに擬態しているようなクサフグなど。エダサンゴの間では多くのキイロサンゴハゼ、アカメハゼのほか、尾の付け根の斑点が黄色いスダレヤライイシモチの群れに交じって、同じ場所の斑点が赤いネオンテンジクダイも少数、また、ヒレナガハギの幼魚が見られました。
マダライロウミウシ








マダライロウミウシ
ホオジロゴマウミヘビ
ホオジロゴマウミヘビ
ヒレナガハギyg
ヒレナガハギの幼魚
モヨウフグyg
モヨウウフグのよう

ヤドカリ
 

Dive No.
650
 
Date:
September 20, 2009
Location:
奄美大島 嘉鉄
Dive Time
Entry Time: 16:39
Exit Time: 17:38
Bottom Time: 59min.
Depth
Max: 9.8m
Avg: 8.1m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 178kg/cm2
End Gauge: 75kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.1
Surface : 27.7
Air Temp: 28
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 20m
Wave Current: 波静か、流れ少々
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
3本目は体験ダイビングでガイドが手薄なため、Aさんと私はセルフダイビングとなりました。ポイントは嘉鉄、―12mの平坦な砂地に、大きな根が一つそびえていて、多くのサカナが群れています。岩穴に見つけたのはソリハシコモンエビ、オシャレカクレエビ、アナモリチュウコシオリエビ、オキナワベニハゼ、ベンケイハゼ。素手をかざしていると、何匹ものソリハシコモンエビが乗ってきて、クリーニングを始めます。はじめはくすぐったいのですが、そのうちチクッと挟まれて思わず痛ッ! 岩の間や周囲には、視界を遮るほどのハタンポとヨスジフエダイの群、スカシテンジクダイの群がいました。
ソリハシコモンエビ
ソリハシコモンエビ
スカシテンジクダイの群れ
スカシテンジクダイの群れ
アナモリチュウコシオリエビ
アナモリチュウコシオリエビ
愛称「ロボコン」
 
3日目
Dive No.
651
 
Date:
September 21, 2009
Location:
奄美大島 呑の浦
Dive Time
Entry Time: 9:49
Exit Time: 10:40
Bottom Time: 51min.
Depth
Max: 30.8m
Avg: 10.0m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 184kg/cm2
End Gauge: 84kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.7
Surface : 27.7
Air Temp: 28
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 20m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
今日はご夫婦と若い男性3名グループと一緒になりました。1本目は呑の浦。今日は黄色いフタホシタカノハハゼをばっちり撮れました。すぐ横にはヤシャハゼのペアがホバリングしていました。―30mではニシキフウライウオ、―26mの大きな根の下の岩穴には多くのソリハシコモンエビとオキナワベニハゼ、―18mの根の周囲には10匹以上のツバメウオとアカククリの若魚が見られました。ブイ下近くの浅場では、イロブダイの幼魚が2匹見られました。
サラサハゼ
サラサハゼ
ハチマキダテハゼ
ハチマキダテハゼ
フタホシタカノハハゼ
フタホシタカノハハゼ
アカククリ
アカククリ
イロブダイyg
イロブダイyg
モンスズメダイyg
モンスズメダイyg
 

Dive No.
652
 
Date:
September 21, 2009
Location:
奄美大島 安脚場
Dive Time
Entry Time: 11:30
Exit Time: 12:22
Bottom Time: 52min.
Depth
Max: 13.1m
Avg: 8.4m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 181kg/cm2
End Gauge: 94kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.1
Surface : 27.7
Air Temp: 29
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 5m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
2本目は安脚場ポイントです。台風からのうねりが収まって、ようやく潜れるようになった東寄りの人気ポイントです。 しかし、まだ全体に白っぽく濁っていました。さらに、湾内に黄色く濁った潮がよどんで、その潮に包まれると視界は5m以下まで落ちてしまいます。ヤマブキハゼ、シロイソハゼ、アデヤカミノウミウシを観察したくらいで、外した一本になってしまいました。
ヤマブキハゼ
ヤマブキハゼ
ヒレナガスズメダイyg
ヒレナガスズメダイyg
シロイソハゼ
シロイソハゼ
 

Dive No.
653
 
Date:
September 21, 2009
Location:
奄美大島 大和浜
Dive Time
Entry Time: 14:17
Exit Time: 15:17
Bottom Time: 60min.
Depth
Max: 13.1m
Avg: 7.1m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 185kg/cm2
End Gauge: 89kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 26.6
Surface : 27.7
Air Temp: 29
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 15m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
3本目は、ご夫婦ダイバーと一緒に大和浜へ潜りました。エントリーした途端に岩の割れ目にアカククリの幼魚が現れました。コバンザメも5〜6匹現れました。大きく手を振ると、好奇心旺盛でこちらへ向かってきますが、2mくらいまで近づくと向きを変えて去ってしまいます。よく見ると、大きなコバンザメにくっ付いている小さなコバンザメもいました。あ〜コバンザメにくっ付かれたい! 他にはヒフキヨウジ♂♀、アカメハゼ、キイロサンゴハゼ、モヨウフグyg、ハチマキダテハゼ、オニハゼ、ミナミハコフグygなどを観察しました。
ヒフキヨウジ
ヒフキヨウジ
ハチマキダテハゼ
ハチマキダテハゼ
ミヤコイシモチ
ミヤコイシモチ
キイロサンゴハゼ
キイロサンゴハゼ
マダラエソ
マダラエソ
イソギンチャクモエビ
イソギンチャクモエビ
 
4日目
Dive No.
654
 
Date:
September 22, 2009
Location:
奄美大島 黒崎西
Dive Time
Entry Time: 9:38
Exit Time: 10:29
Bottom Time: 51min.
Depth
Max: 26.8m
Avg: 14.5m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 186kg/cm2
End Gauge: 55kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.1
Surface : 27.7
Air Temp: 29
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 20m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
ダイビング4日目は、前日と同じメンバーで、私はIさんご夫妻と一緒に潜りました。 1本目は「黒崎西」ポイント。広々とした砂地緩斜面に小さな石が多数転がっており、共生ハゼ類が多く見られます。 主な観察生物:ホシゾラムギワラエビ、ハタタテハゼ、イトマンクロユリハゼ、ヤノダテハゼ、ダンダラダテハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ハナヒゲウツボyg、マダラタルミyg、コブシメ、オウゴンニジギンポ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ
ホシゾラムギワラエビ
ホシゾラムギワラエビ
ダンダラダテハゼ
ダンダラダテハゼ
マダラタルミyg
マダラタルミ幼魚
オウゴンニジギンポ
オウゴンニジギンポ
セジロクマノミ
セジロクマノミ
 
 

Dive No.
655
 
Date:
September 22, 2009
Location:
奄美大島 嘉鉄
Dive Time
Entry Time: 11:27
Exit Time: 12:25
Bottom Time: 58min.
Depth
Max: 12.2m
Avg: 8.5m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 186kg/cm2
End Gauge: 78kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 27.7
Surface : 28.2
Air Temp: 29
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 20m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
2本目は「嘉鉄」ポイントに潜りました。 主な観察生物:ケラマハナダイ、ソリハシコモンエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカシマシラヒゲエビ、ホタテウミヘビ、サザナミフグ、カマスの仲間、ハダカハオコゼ、アナモリチュウコシオリエビ、ミカヅキコモンエビ
ホタテウミヘビ
ホタテウミヘビ
アカシマシラヒゲエビ
アカシマシラヒゲエビ
ハダカハオコゼ
ハダカハオコゼ
サザナミフグサザナミフグ ホンソメワケベラ
私のフィンをクリーニングする
ホンソメワケベラ
オシャレカクレエビ
オシャレカクレエビ
ソリハシコモンエビ
ソリハシコモンエビ
アナモリチュウコシオリエビ
アナモリチュウコシオリエビ
 

Dive No.
656
 
Date:
September 22, 2009
Location:
奄美大島 天皇浜
Dive Time
Entry Time: 14:21
Exit Time: 15:19
Bottom Time: 58min.
Depth
Max: 14.6m
Avg: 8.3m
Deco Stop:
3 M: 0min.
6 M: 0min.
Breathing Gas
Start Gauge: 188kg/cm2
End Gauge: 93kg/cm2
pPO2:Air
Temperature
Bottom : 26.6
Surface : 27.1
Air Temp: 29
Condition
Weather: 晴れ
Visibility: 7m→15m
Wave Current: 波静か、流れなし
Equipment
Tank: 10L Steel
Weight Belt: 2.0Kg
Ankle Weight: 0.0Kg
Memo:
3本目、そして4日間の奄美ツアーの最後は、再び天皇浜に潜りました。前半、ちょっと冷たい濁り潮に包まれて透明度も落ちてしまいましたが、後半は明るい海中に回復しました。―13mの砂地斜面にある岩の割れ目で体長2cm ほどのチゴベニハゼの子供をみつけました。臆病で、なかなか良いアングルで撮らせてくれず、かなり粘りました。 主な観察生物:キイロサンゴハゼ、チゴベニハゼ、アカメハゼ、クロオビアトヒキテンジクダイ、シノビハゼ、ヘコアユ
チゴベニハゼ
チゴベニハゼ
チゴベニハゼ
チゴベニハゼ
シノビハゼ
シノビハゼ
ヘコアユ
ヘコアユ
アカメハゼ
アカメハゼ
アカメハゼ
アカメハゼ
 
 

使用器材

BCD

Zeagle Brigade BCD, size SM

 
レギュレータ

US Divers Micra SE, TUSA Duo-Air SS700

マスク

Apollo bio-mask フレームレス一眼 CL

フィン

CressiSub Reaction fullfoot, size 40-41

スーツ

Bare Velocity 3/2mm one-piece full suit, size M

Henderson 3mm hood

カメラ

Olympus E-410 + PT-E03

Zuiko Digital ED 14-42mm

INON D-180S

コンピュータ

Oceanic Atom 2.0 + transmitter

 

Travel Data

日付 行程 費用 備考
9月18日(金) ANA643 東京羽田10:35 → 熊本12:15  0. マイレージ特典 
空港リムジンバス 熊本空港13:15 → 益城インター口13:28 350.  
高速バス 益城インター口13:53 → 鹿児島中央駅17:00 3,600. 往復割引、*1
タクシー 鹿児島中央駅前→鹿児島新港 1,200.  
フェリーあけぼの 鹿児島新港18:00 → 名瀬19日(土) 5:00 10,800. 2等洋室、寝台B、*2
9月19日(土) 道の島交通バス 名瀬新港05:00 → 古仁屋06:25 1,550.  
ライベストイン 3泊、朝食付、シングル 24,000. ネット予約割引
9月22日(火)  Dive Cico ダイビング 4 days、12 dives 68,000.  
道の島交通バス 古仁屋18:35→名瀬(新港入口)20:05 1,550.  
フェリーなみのうえ 名瀬21:20→鹿児島新港 23日(水)8:30 9,920. 2等洋室、寝台B、往復割引 
9月23日(水) かごしま水族館 1,500.  
高速バス 天文館12:52 → 益城インター口16:07 2,400. 往復割引
空港リムジンバス 益城インター口16:17 → 熊本空港16:31 350.  
ANA648 熊本19:00 → 東京羽田20:35 0. マイレージ特典 

*1. 今回は、事前にコンビニでの発券・支払いを利用。クレジットカード支払い不可。
*2. 鹿児島新港マルエーフェリー窓口では、JCBカードのみ可能。その他のクレジットカードでは支払い不可。
 

Copyright 2009(C) by Yoshiaki Yasuda