| 種類 | 日付 | タイトル | 画像 | 編集 | チェックアウト先 |
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 | | Arari, Izu |  |  | |
| 「秋の行楽日和」の天気予報に誘われて、急に思い立って日帰りで西伊豆の安良里へ潜りに行ってきました。ところが早朝からどんより曇って潜る頃から本格的な雨模様になってしまいました。北東風が強く、水温も下がってやや暗い海中ですが、透明度は12mくらいとまずまずで、魚影は濃いです。はじめての安良里で、ボートで行く沖の根はダイナミックな海中景観と多くの魚の群れに、なかなか感動モノでした。黄金崎公園ビーチでは今、ネジリンボウが人気でした。砂地では冬の海の人気者、マトウダイが早くも現われました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 10月、伊豆大島ダイビングのベストシーズン到来です。海中はイサキ、タカベの大群に大小のカンパチが捕食に突っ込んできます。今回はクジャクベラ、カンムリベラ、スミツキベラ、モンツキベラの幼魚たちを中心に、タヌキベラ、ムスメベラといった普通種も含めて、ベラにこだわってみました。際の-30m~-42mでは、シマキツネベラ、ルリハタ、イヤゴハタ、キビレマツカサ、アサヒハナゴイ、フタイロハナゴイが見られました。 |
 | | Amami Oshima |  |  | |
| 呑の浦では、毎回トライしているフタホシタカノハハゼの黄変個体をようやくバッチリ撮影。嘉鉄の岩穴ではソリハシコモンエビと”ロボコン”ことアナモリチュウコシオリエビを撮影。天皇浜、大和浜ではアカメハゼ、キイロサンゴハゼ、イソハゼsp.2を撮影し、アカククリ、ヒレナガハギ、モヨウフグ、モンスズメダイ、ヒレナガスズメダイ、ナミスズメダイの可愛らしい幼魚たちもマクロ撮影できました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 天気、水温、透明度の三拍子そろって、一年中でも最高に気持ちの良い伊豆大島ダイビングです。しかし、夏の初めの冷水塊の影響で、スズメダイや共生ハゼの季節来遊魚の姿が極端に少なく、ちょっと淋しいです。一日目は秋の浜でアカオビコテグリ、ジョーフィッシュ、ニシキフウライウオといった人気者に加え、私の好きなハナハゼ、ヒメユリハゼ、オキナワベニハゼ、コクテンベンケイハゼを撮影しました。2日目は王の浜&野田浜。ホムライロウミウシを初めて見ました。 |
 | | Hachijyoujima |  |  | |
| 約20年ぶりに八丈島へ潜りに行ってきました。水温28℃、透明度30m、八丈ブルーの海中では、身体の中まで黒潮に洗われる気分です。八丈島ならではのレンテンヤッコ、ユウゼン、トサヤッコは数多くじっくり観察できました。温かいせいか、ツマジロオコゼまで、みなデカッ。ナイトダイブも楽しみ、日中は臆病なハナアナゴが堂々とすぐ近くを泳いでいたり、日中は滅多に現れないサビクダリボウズギスモドキなんてサカナも初めて見ました。 |
 | | Kashiwajima |  |  | |
| 今年の柏島は7月中旬まで水温が低く、共生ハゼ類が少なくてやや寂しい感じでした。その代わり、ハイライトは超レアもののボニンハナダイ。 柏島名物のイナヅマヒカリイシモチは卵から孵化してまだ数日の極小幼魚が見られ、ジョーフィッシュ、キンセンイシモチの口内保育、卵を守るセボシウミタケハゼなど多くの生態シーンが見られました。ラスベガスの深場では定番のツキノワイトヒキベラ、ピンテールラス、クレナイイトヒキベラ、オシャレハナダイ、スミレナガハナダイなどをじっくり観察、撮影できました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 数ヶ月前から際の深場で見られているムラサキズキンベニハゼを、今回ようやくチラっと見ることが出来ました。また、思いがけずシラタキベラダマシ sp(通称、大沼ベラ)に遭遇、撮影できました。シマキツネベラや、クレナイイトヒキベラも随分追いかけて撮影したり、今回はベラ三昧でした。 段落ちにはネンブツダイの大きな群れやオオスジイシモチが口を大きく膨らませて口内保育中で、産卵と子育ての季節を実感できました。 |
 | | Kerama Islands |  |  | |
| 梅雨の最中の慶良間諸島へ来ました。初日の夜には大規模なサンゴの一斉産卵を観察する幸運に恵まれました。3日目にはニシキテグリの産卵をバッチリ撮影成功。イジャカジャでは何頭ものカメに触れるほど接近撮影し、ウチャカシの深場ではアケボノハゼやオキナワサンゴアマダイにも会えました。 ウフタマやアダン下では、孵化して間もないキンメモドキの大群が根を覆っていました。ガイドと1:1でゆっくりじっくり観察と撮影に集中でき、パンダダルマハゼやカサイダルマハゼにも会えました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 黒潮が南へ遠ざかってしまい、大島周辺は水温が上がらず、南方系の季節回遊魚があまり入ってきていません。丸々と太ったイサキが度々視界を横切るのですが、濁っているので大きな群れが見えるわけでもなく、海底の小さな生き物たちを中心に観察することになります。数多くのウミウシ類がそれぞれ大きくなって写真を撮りやすくなりました。毎度観察しているコウリンハナダイを、今回やっと撮影できました。ナガシメベニハゼは、今回じっくりと観察できました。ムラサキズキンベニハゼもいるそうですが、なかなか姿を見せてくれません。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 黄金週間の翌週末、季節を先取りした初夏のような陽気に恵まれ、水温は19℃近くまで上がり、明るい日差しと15m以上の透明度の海中を、ゲストも少なくほぼ1:1ガイドでダイビングを楽しみました。1日目は香奈さんのスペシャルガイドでケイカイのブラザーズロックまで遠征し、自分の身長にも匹敵する巨大なマダラエイに接近遭遇。600本記念ダイブはアサヒの根でしっかりとオシャレハナダイを撮影できました。ハゼ類が少しずつ増えてきましたが、まだまだウミウシの種類と数が豊富です。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
春分の日からの3連休に、伊豆大島へ季ました。主目的はダイビングだったのですが、中日には晴天に恵まれて朝のうちバードウォッチングに出かけ、キレンジャクを撮影したり、ウソの声が聞かれました。
海の方は、風と波は穏やかなのですが、冷たくて暗く濁った海中でした。イサキの子供が数十匹群れていたりしますが、中層はほとんど視界が利きません。深場へ下りるとスジハナダイの動きも鈍く、暗いために昼間からイセエビが身を乗り出していました。季節柄、ウミウシの仲間は多くの種類が見られました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 2009年も初潜りはやっぱり伊豆大島に来ました。ほんの1週間くらい前から水温が急降下し、一気に真冬の冷たい海になってしまいました。しかし、波は穏やかで透明度も良く、明るくてとても気持ちの良い海中です。砂地の共生ハゼ類は寒さでほぼ全滅。暮れにはいっぱい居たクロユリハゼやゼブラハゼも姿はありません。しかし、深場のハナダイたちは元気で、何色もの大小のイロカエルアンコウやベニカエルアンコウ、キマダラハゼも楽しめました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 今年の潜り納めに、伊豆大島へ来ました。例年になく海水温が高いうえに、この2日間は南風で異例の暖かさ。明るい陽射しの中で少人数で-55mのハナダイの根に潜り、キシマハナダイ、サクラダイ、アサヒハナゴイ、スミレナガハナダイなど、久々のハナダイワールドを堪能しました。ヤクシマキツネウオ幼魚、ユカタハタ幼魚、キンチャクダイ幼魚、サザナミヤッコ幼魚、マツカサウオ幼魚、ルリホシスズメダイ幼魚などの可愛い子供たちも元気でした。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 今月2回目の伊豆大島です。前回以降、陸上は急に寒くなりましたが、海中はまだ暖かく、透明度も幾分回復していました。観察できた生き物も、ほとんどが前回から見られたものでしたが、キンチャクダイ、タテキン、ルリハタ、マツカサウオ、イチモンスズメダイなどの幼魚は確実に成長している変化が判りました。また、久しぶりにケイカイにも潜ることができ、スケールの大きな海底地形と魚影の濃さを楽しめました。 |
 | | 伊豆大島 Izu Oshima |  |  | |
| 先週に続いて再び週末は伊豆大島へダイビングに来ました。今回は文化の日まで三連休、しかも朝から抜けるような青空に恵まれました。秋の浜の方はエントリー口にも2m近い波が入ってくるため、浅場は巻き上げられた砂や海藻類の切れ端で少し濁っていました。ルリハタ、バラハタ、イヤゴハタに続いてユカタハタの幼魚も現れ、今年はハタの幼魚が当たり年。 先週に続いてオレンジストライプトピグミーバスレットも大人気でした。 |
 | | Izu Oshima 伊豆大島 |  |  | |
| 当初10月11日からの三連休に伊豆大島へ来る予定を立てていましたが、仕事や急な家庭の用事で2週間延期となり、9月15日以来6週間ぶりの伊豆大島ダイビングになりました。新しく購入したレギュを持ち込んで、その性能と使いやすさには満足。数週間前から秋の浜で話題になっているミナミハナダイ属の1種も見られました。なるほど、オレンジ色の縦帯がとても美しいハナダイでした。 |
 | | 奄美大島 Amami Oshima |  |  | |
| 奄美大島南部の大島海峡は、慶良間やシパダンと比較するとサンゴ礁とサカナの密度は見劣りするものの、そこに棲むサカナの種類の豊かさは第一級です。呑の浦のフタホシタカノハハゼ黄変個体、清水ではミジンベニハゼ、アダン下ではアカネダルマハゼ、キイロサンゴハゼ、オキナワベニハゼなどの可愛い表情をマクロ撮影。1m超のイソマグロ(?)やコバンザメの群れにも接近遭遇しました。 |
 | | Izu Oshima, 13 Sep 2008 |  |  | |
| 敬老の日の3連休を使って、伊豆大島へ潜りに来ました。7月13日以来、約2ヶ月ぶりです。透明度は15mほどで、それほど抜けた感じはしませんが、秋の浜はエントリー直後からメチャクチャ魚影が濃いです。岩礁地帯では、伊豆大島では珍しいルリホシスズメダイや体長2cmほどのミヤケテグリの子供、オトメハゼの子供、オキゴンベの子供など。砂地ではウミテングや、近寄っても全然引っ込まないヤシャハゼのペアに超接近撮影。アサヒの根ではチゴハナダイを初めて見つけました。 |
 | | Kashiwajima, 30 Aug 2008 |  |  | |
| 一昨年の10月に続いて、超レアものの「ホムラハゼsp」に再会できました。しかも今度はバッチリ撮影成功! さらに翌日には、今度は本家「ホムラハゼ」もバッチリ観察。他にも「Red back dragonet」や、沖縄から南でしか見られないはずの「オドリハゼ」といったレアものも見られたし、ヤシャハゼ、ヤノダテハゼ、アワイロコバンハゼなども満足の写真が撮れました。 |
 | | 柏島 Kashiwajima |  |  | |
| 夏の海というにはちょっと早く、梅雨空の下で透明度は15m止まり。それでも水温22℃あるので海中は快適そのもの。今回のハイライトはラスベガス。ポイント名の由来にもなっているクレナイイトヒキやピンテールなど多くのベラ類に加えて、ハッチアウト間近の卵を溢れそうに口内保育しているイナズマヒカリイシモチ。また、勤崎では不勉強でレア度が判らず写真も撮らなかったアイスズメダイの幼魚。被写体には困らない柏島の海で、70分、80分超のダイビング連続で、週末+月曜日の3日間満喫してきました。 |
 | | Kerama Is. 1-6,June 2008 |  |  | |
| 夏休みにはだいぶ早いですが、1週間休暇を取って慶良間へダイビングに来ました。東方海上の熱帯低気圧が台風5号に発達し、はじめ少しうねりが入りましたが、幸い伊豆諸島方面へ進んで沖縄地方には影響なく、滞在中は梅雨空ながらも穏やかな海況に恵まれました。2日目からはゲストは私一人だけの下肢きり状態で、外洋あり、深場あり、流れあり、砂地あり、ニシキテグリあり、マダラトビエイやイソマグロ、ウミガメなど大物まで我儘リクエストし放題、楽しませてもらいました。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| ゴールデンウィークの最初となる週末の1泊2日で、伊豆大島へダイビングに来ました。黒潮が神津島付近まで北上してきて、大島周辺にもだいぶ暖かい潮が入ってきています。初日こそ雨に降られましたが、暖かく穏やかな海で、海中は多くのサカナたちの産卵シーズンです。また、この季節ならではの可憐なウミウサギガイの仲間もいくつか見られました。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
先週、春分の日は春の嵐で東海汽船も2日間欠航し、1週間順延となってしまった伊豆大島。今回もなんと初日は雨の天気予報だが、風は弱く海上は比較的穏やか。しかし、サクラを一気に満開に咲かせた暖かさは消え去って、結構肌寒い。久里浜から高速船で大島岡田港に着くと、石田さんが桟橋に迎えに来てくれていた。今回は通算500本目の記念ダイブ。
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 | | 2008/Feb/23-24 伊豆大島 |  |  | |
| 春一番が吹き荒れて大しけの中、伊豆大島へ潜った。天気予報では土曜日の朝から風が強まり、昼前には4m~5mの高波と報じていたが、朝6時に大島岡田港に到着する頃にはすでに2~3mの波と強い風が吹き始めていた。島では椿祭りの期間中で、宿ではツバキの花やフキノトウなど季節の野菜の天ぷらが楽しめた。日曜日の朝にはほぼ風も収まって、富士山、伊豆半島、三浦半島、房総半島まで良く見える。朝方の元町港には、まだ高い波が打ち寄せていたが、秋の浜は波も落ち着いて、静かな海を楽しめた。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 土曜日の朝、久里浜からの高速船で伊豆大島に到着しました。沖合いから見ると、三原山は頂上付近が雪化粧しています。かなり冷え込んだものの、海中は晴れて明るく賑やかなダイビングでした。 |
 | | 初ダイビング、伊豆大島 |  |  | |
| 成人の日の3連休で、2008年の初ダイビングに伊豆大島に来ました。初日は冷たい雨が降り、北風も強くて秋の浜にも大きな波が打ち寄せます。これより2日ほど前に王の浜に大きなマッコウクジラの死体が打ち上げられ、見物に行きました。2日目には天候も海況も回復し、ケイカイから入って沖合いのブラザーズロックまで初めて連れて行ってもらいました。 |
 | | 伊豆大島でクリスマスイブ |  |  | |
土日に天皇誕生日の振替休日を繋げて3連休に、伊豆大島へ来ました。だいぶ水温も下がってドライスーツの季節に入りましたが、透明度は15m以上あって明るく気持ち良い海中です。1ダイブで5種類のカエルアンコウにも出会えました。冬の海らしく、ウミウシもたくさん目に入ってきます。特に今年はピカチューが多いような。昨年は右足骨折で冬場にまったく潜れなかった分、今年はいっぱい潜るため、現地置きっ放し用にドライスーツをY!オクで入手してきました。
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 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 12月に入ってだいぶ水温も下がってきましたが、晴天と素晴らしい透明度に恵まれて、明るく気持ちよ~い週末ダイビングを楽しんできました。今回から初めてオリンパスのデジタル一眼レフ E-410 セットを使ってみました。秋の浜では、クマドリカエルアンコウ、カミソリウオのペア、クダゴンベ、体長70cmの大きなヒラメ、中層を川のように流れるイサキの群れと、それを追いかけるカンパチなどが見られました。 |
 | | Shishihama |  |  | |
| 日帰りで静岡県沼津市の獅子浜へダイビングに行ってきました。先月よりだいぶ透明度も回復し、水温もまだまだ温かく、まだ季節風も吹きつけていないので、のんびりじっくりとハゼ系を観察してきました。相変わらず警戒心の強い砂泥底のハゼたちですが、見通しが良いのも手伝って前回よりだいぶ見られるようになりました。また、思いがけずニタリにも遭遇し、びっくり感激のダイビングでした。 |
 | | 奄美大島 |  |  | |
| 10月21日から27日まで1週間、奄美大島南部の古仁屋に滞在して、大島海峡でダイビングしてきました。関東から訪れた私にはまだ残暑と言っても良い強い日差しと温かさで、滞在中はずっと安定した晴天に恵まれ、東の端の三角岩から西端に近いデリキョンマまで、バラエティに富んだ多くのポイントで快適に潜れました。幸いゲストは私だけの貸切状態だったので、砂地のハゼ類や、サンゴに付くダルマハゼ類とスズメダイ幼魚たちでは、じっくりと写真を撮れました。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 秋のベストシーズンに合わせて、伊豆大島へダイビングに行ってきました。予報よりも天気は良い方にズレてくれて、まずまずのコンディションでした。平日の貸し切り状態のため、左の砂地ではヤシャハゼとヒレナガネジリンボウを独占してじっくりビデオ撮影したり、右の駆け下りへスジクロユリハゼを観察しに少々深場まで潜ったり。。。今回もまたまたレアもの、アデイトベラとタイワンブダイの幼魚に出会いました。 |
 | | 静岡県沼津市 井田ビーチ |  |  | |
| 日帰りで西伊豆のほぼ北端に位置する井田へ潜ってきました。波静かで流れもなく、海底地形も単純な斜面なので、ナビゲーションは極めて容易。その割に砂地とゴロタが広がってビギナーから中級まで楽しめるポイントです。透明度は15mほど見通せ、中層にはタカベの大群が現れてダイバーの周囲が黄色く埋め尽くされるほどでした。En/Exポイント近くの-5m~-8mのゴロタには、クロユリハゼ系が5種類入り混じっていつも見られます。 |
 | | Shishihama 獅子浜 |  |  | |
| 日帰りで、静岡県沼津市の獅子浜へ潜りに行ってきました。東名高速沼津ICからクルマで30分と交通至便。駿河湾の一番奥に位置する静かな内湾で、ビーチから-45m位までゴロタと泥の斜面が落ち込んでいます。あいにく透明度が悪かったのですが、他所より浅い水深でサクラダイやハナハゼが数多く見られ、砂泥底には何種類もの共生ハゼが見られました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| お彼岸も目前の九月の平日だが、関東地方は日中30℃以上の厳しい残暑が続いている。沖縄方面へ進んだ台風11号、12号からの長いうねりが多少残るものの、海中は穏やかで温かい。そんな中、またまた超レアなスミツキハナダイの幼魚を観察することができた。通常は100m以上の深海に住み、相模湾では極めて稀。幼魚の生態写真はもしかしたら世界初。1m級の大きなコバンザメにも超接近。その他、いつもの左砂地では定番のヤシャハゼ、ヒネネジ、ネジリンボウをじっくりとビデオ撮影できた。 |
 | | Kashiwajima |  |  | |
| 9月に入って関東地方の猛暑は一段落しましたが、四国地方はまだまだ厳しい残暑の中、夏真っ盛りの柏島へダイビングに行ってきました。いつもながらのハゼ天国に加えて、今回の超レアものは”オビトウカイスズメダイ” 普段は60mから100m以上の深い海に生息するため、レジャーダイバーには滅多に見られないサカナですが、この夏の柏島では何と55mで見られています。 また、メガネスズメダイ、レモンスズメダイなどスズメダイ幼魚のカラフルで可愛らしい表情にも嵌りこみそうです。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 例年にない猛暑の東京を離れて、平日の大島でのんびりとダイビングを楽しみました。しかし、秋の浜では-15mより下に18度を下回る冷たい潮が入り、透明度も15m程度しかなく、いまひとつのコンディション。それでも、大島に久しぶりに登場のニシキフウライウオ、イサキとタカベの大きな群れと、それを追うカンパチ、ヒラマサ、そして南方系の幼魚も楽しめました。 |
 | | Mikomoto Island, 8th August 2007 |  |  | |
| 日帰りで神子元島へ行ってきました。エントリー直後からグッチャリとイサキ、タカベが群れており、その群れを追ってカンパチ、さらにメジロザメが次々と現れます。そして2本目の最後には、ついに目指すハンマーヘッドが現れました。 |
 | | Bunaken Is. 20-25, July 2007 |  |  | |
| 台風4号のために奄美大島行きを直前に取りやめ、休みをずらせて今年2回目のブナケン島へ行ってきました。今回ガイドしてくれたMarufさんは、Two Fish Diversでも最も経験豊かで、ピグミーシーホースやアケボノハゼなどを案内してくれました。最終日にはリクエストしていたモンテハゲ島まで足を伸ばし、ドリフトダイブしながらマンタやクロマグロに出会い、エキジット後にはオキゴンドウ8頭の群れにもスノーケリングで近付くことができました。 |
 | | 座間味島 4-7,July 2007 |  |  | |
| 今年も梅雨明け後のベストシーズンの慶良間諸島に潜りに行ってきました。9年ぶりに解禁されたというウフタマポイントでは、砂地のガーデンイールから、岩を覆うキンメモドキの群れまで、典型的な慶良間の海底景観を楽しませてくれました。タカチンシでは、1.5m以上ありそうな大きなヤイトハタが2匹。そしてこのポイントならではのハナタカサゴとウメイロの群れに囲まれました。 |
 | | 14 June 2007, Kashiwajima |  |  | |
| 柏島ならではのホムラハゼ、ツキノワとピンテールのハイブリッド、ホカケハナダイのほか、ジャパピグ、ピグミー、ホタテ、ヤノダテ、アケボノ、オシャレ、キツネメなど他所ではなかなかじっくり撮影できないサカナも数多く撮影できました。カミナリイカの産卵や、ハッチアウト間近のハナイカの卵なども観察できました。 |
 | | 20 May 2007, Bunaken Island |  |  | |
| 初日の2本目には、ジュゴンに出逢いました。3日目の夕方は、日没を待ってニシキテグリの産卵シーン、翌日のナイトダイビングではSpanish Dancerをばっちりビデオに収めることができました。アオウミガメ、タイマイ、ツマジロザメ、ナポレオン、バラクーダ、イソマグロなどの大物、バラクーダ、グルクマ、ウメイロモドキ、タカサゴ、ハナタカサゴの群れも回ってきます。壁沿いでは、イロウミウシ、ミノウミウシ類、ハダカハオコゼ、カエルアンコウ、Pigmy Seahorse、ニシキフウライウオなどを見られます。 |
 | | 20 Apr 2007 伊豆大島 | |  | |
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 | | 伊豆大島 10Feb2007 |  |  | |
| 昨年11月15日に交通事故に遭って右膝の関節を負傷して以来、約3ヶ月ぶりにダイビングに復帰出来ました。水温が高いのにはビックリ。波も無く20m以上視界が開け、日中は16℃まで気温も上がり、タップリの日差しも手伝って、暖かな春の海でした。初めて持ち込んだムービーカメラで、キツネダイ♂、マトウダイ、ベニハナダイ、アサヒハナゴイ、ニセボロカサゴなどもハイビジョン撮影できました。 |
 | | Izu Oshima |  |  | |
| 3連休で好天に恵まれ、水温は21度、海況も穏やかでしたが、秋の浜はダイバーで溢れていました。これでは砂地のハゼは望むべくもなく、6本ともアサヒの根~正面際を攻め、アサヒハナゴイ、ベニハナダイなどを狙ってきました。ニタリの目撃情報もありましたが、今回も遭遇ならず。最後の一本はキビレの根まで泳いでしまいました。 |
 | | 柏島 |  |  | |
| 初めての柏島です。黒潮と豊後水道が交わり、ハゼ天国、レアもの天国でした。ヒレネジ、ネジリンボウ、ホタテツノハゼ、クビアカハゼなどは、定番の砂地へ下りるとあちこちでホバリングしており、被写体を選び放題です。アケボノハゼは、サンゴ礁域では30m以深でみられますが、ここでは24mほどでじっくりと写真を撮ることができました。さらに、超レアもののホムラハゼSP、トゲツノメエビも見ることが出来、写真も撮れてしまったのは、初めての柏島にしては出来過ぎと言えるでしょう。大満足の4日間でした。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| はるか700km彼方の東方海上を3日前にかすめて行った猛烈な台風の影響で、秋の浜でも右の梯子が破壊されるという被害を受け、ゴロタの表面の海草類はきれいに磨かれたようにツルツルになり、異様に白く明るい海底景観が広がっています。根や砂地の生き物たちもほとんど飛ばされたようですが、代わりに呼び込まれた26℃の暖かい潮に乗って、南方からの季節来遊魚がいろいろ見られるようになりました。今回のツアーでは、大島では初めてスクーターを使い、中層のイワシ、イサキ、タカベなどの濃い群れと存分に戯れました。 |
 | | 慶良間諸島 座間味島 |  |  | |
| 座間味島に一週間滞在して15本潜りました。お花畑やシルなどの砂地では、数多くのハゼの仲間にも出会いました。外洋に面したダイナミックな男岩とタカチンシでは、いつものカスミチョウチョウウオの他、1.5m級の見事なイソマグロ、ハナヒゲウツボ、イソバナに付いた可愛いジャパニーズピグミーシーホースも見られました。約1年ぶり3回目となる「てぃーだマリン」では、楽しい常連さん達とも親交を深められました。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 梅雨前線が弱まってようやく梅雨明けしましたが、海の中はいまだ冷たく濁った潮が居坐っています。それでも、イサキの大きな群れに繰り返し囲まれたり、雲のように広がるイワシの稚魚の群れにブリの若魚やカスミアジが突っ込んできたり、いつものネンブツダイの群れが口内保育でみな頬を膨らませている様子など、この季節ならではの生態を観察できました。 |
 | | 奄美大島 |  |  | |
| 梅雨明け後のベストシーズンを狙って、奄美大島を訪れたのですが、狙い済ました様に台風3号の接近に見舞われ、5日間の滞在中にボートダイブは初日の午後の1本だけ。あとの3日間はビーチダイブになってしまいました。 今回のツアーでは、夜の森でリュウキュウコノハズクの声、多数のアマミヤマシギ、アマミノクロウサギにも出会い、ダイビングの合間にはチュウヒやズアカアオバトも見られました。 |
 | | Izu Oshima, 3-5, Jun. 2006 |  |  | |
| 今年の伊豆大島では春濁りがなかなか取れず、冷たく暗い潮に覆われています。秋の浜では18m以深ではセミナイトのようで、サカナを探すのもバディを確認するのもライトが頼りでした。こういう時はウミトサカがポリプを満開に拡げていて、いつも以上に大きく立派に見えます。野田浜では、ウミフクロウやスカシガイ、ウミウシの産卵シーズンで、砂地ではアンコウウバウオ、ベラギンポ、トビギンポ、ヘビギンポなどと戯れてきました。 |
 | | Izu Oshima, 15-17,Apr.2006 |  |  | |
| 春の伊豆大島に潜ってきました。北東の風でうねりが入ったため、前半は王の浜。最終の月曜日になってようやく好天にも恵まれ、秋の浜のハナダイの根まで下りてみましたが、今回はスジハナダイが数匹見られただけでした。 |
 | | Lankayan Island |  |  | |
| マレーシア、サバ州のLankayan Islandで5泊6日14本のダイビングを楽しんできました。当初期待していたジンベイザメには会えませんでしたが、思いがけず多くの種類のウミウシが見られ、ハナヒゲウツボもしっかり写真を撮れました。 |
 | | Feb.2,2006 伊豆大島 |  |  | |
| 冬の平日ダイビングで、あさひの根とおかわりを中心にハナダイワールドを満喫してきました。西風が強く、秋の浜にも2m近いうねりが回り込んできていて、浅場ではカメラを構えるのが大変でした。水温が低いせいか、共生ハゼやイトヒキベラ類は低調で、唯一ジョーフィッシュ君だけが穴の中から相手してくれました。 |
 | | 伊豆大島 2005/11/23-24 |  |  | |
| 週の半ばの祭日でガラ空き、お天気は晴れ、水温21~22度で澄んだ潮に恵まれ、すばらしい秋の海中散歩を楽しんできました。ホタテツノハゼをじっくり狙って写真を撮ったり、やや深場の「シロオビの岩」まで行ってハナダイ類の乱舞を見たり。 新調した6.5mmのセミドライスーツの初体験ダイブでしたが、暖かく動きやすく、期待以上の性能と品質で満足でした。 |
 | | 伊豆大島 2005/11/3-6 |  |  | |
| 6月以来の久しぶりの伊豆大島です。文化の日の飛び石連休を使って、3泊4日で7本潜れました。大島に外部ストロボを持ち込むのは、これが初めて。ここのダイビングは潜水時間をたっぷり取れるし、慣れ親しんだ地形なのでストレスもないので、じっくりと写真を撮れました。海中はイサキの群れにブリやシマアジが絡み、とても賑やかでした。 |
 | | 式根島 2005年10月 |  |  | |
| 伊豆諸島 式根島へ、5年ぶりのダイビング。海底の砂地から湧き出す海底温泉、ウミガメやドチザメ、シマアジなどのプチ大物系から、複雑な海底地形に隠れる多くのチビさんも楽しめました。2日目はあいにく海が荒れて、予定したポイントには入れませんでしたが、限られた滞在時間の中で十分に秋の海中散歩を満喫できました。 |
 | | Tenerife 2005 Sep. | |  | |
| アフリカ大陸の大西洋岸、スペイン領カナリア諸島へダイビング。火山と、北からの冷たい海流の影響か、生き物の種類と個体数は少ないものの、透明度30m以上の明るく澄み切った海で、他所では見られないユニークな種と、各個体の大きさが印象的な海でした。ダイバーに良く馴れたエイの餌付けは、デジカメで撮ったビデオでも見られます。 |
 | | 奄美大島 2005年8月 |  |  | |
| 沖縄と比べると観光情報も乏しく地味な印象でしたが、陸上も海中もネイチャー度はなかなかのもの。加計呂麻島との間の大島海峡は入り江が入り組み、絶好のダイビングポイントが点在すると共に、台風などで外洋が少々荒れてもOKなのが、この季節には安心。2人だけという少人数ゲストで、アットホームなダイビングサービスのガイドにより、ハゼ系中心にのんびりじっくり潜って撮ってきました。 |
 | | 慶良間諸島 座間味島 6/30-7/3 |  |  | |
| 梅雨明け直後の慶良間へ行ってきました。あちこちの根ではキンメモドキが大群で群れており、スズメダイやクマノミも卵を産み付けてありました。ハイライトは日没直後のザマミテグリの産卵シーン観察。雄が胸ビレに雌を載せて舞い上がり、一瞬のうちに産卵・放精します。カエルウオの仲間も数種類、可愛らしい表情を撮影できました。 |
 | | 伊豆大島 2~5,June 2005 |  |  | |
| 梅雨入り前の春の海を訪ねて、のんびり3泊4日で伊豆大島に訪れました。ケイカイでは色鮮やかなサザナミヤッコyg、王の浜ではアオウミガメ、ネコザメ、ドチザメ、秋の浜ではアオリイカの産卵床などを見られました。オニハゼ、ホタテツノハゼの一種、黄色いイロイザリウオも写真に納める事が出来ました。 |
 | | 慶良間諸島 座間味島 2/14-16 |  |  | |
| シーズンオフのケラマで、バディと二人だけのゆったりマイペースダイビングを楽しめました。ホエールウォッチングが盛んなこの季節、外洋に面したタカチンシでは、クマササハナムロの大群とクジラの歌声に包まれてのすばらしいダイビング。 人気のニシハマNo.1ポイントも独り占めで、珍しいホワイトソックスやバイオレットボクサーシュリンプも見られました。 |
 | | 伊豆大島 2005/2/4 | |  | |
| 平日に独り貸切の日帰り1本ダイブで、正面砂地にハゼをいっぱい見てきました。リクエストしていたホタテツノハゼこそ、カワハギの邪魔で見られませんでしたが、ヤシャハゼ、ヒレネジ、ヤツシハゼ、ズグロ、ダテハゼ、オオメハゼなどなどオンパレードでした。崖下ではテングハギにも出会えました。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
| 2004年の潜り納めは、伊豆大島 秋の浜。水温は20度と、例年になく暖かい潮が続いていますが、それでもウェットスーツだとエキジット後の冷たい風に、ちょっと辛くなりました。 主に正面のハゼ地帯を這い回りながら、死滅回遊魚にも数多く出会えました。 |
 | | 伊豆大島 |  |  | |
月曜日、火曜日に休暇を取って、文化の日まで続けて3日間、伊豆大島へダイビングに行ってきました。水温も21~23度、透明度も15~20mと、秋らしい素晴らしいコンディションです。
今回はあさひの根とハナダイの根という深場に行きましたが、コウリン、キシマ、ナガ、スジなどなど次々に現れ、すっかりハナダイの虜になりました。それにしても深いです。ハナダイの根、-57m。 |
 | | 伊豆大島 | |  | |
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 | | 伊豆大島 | |  | |
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 | | 伊豆大島 | |  | |
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 | | 伊豆大島 | |  | |
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 | | 城ヶ島 | |  | |
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 | | 城ヶ島 | |  | |
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 | | 城ヶ島 | |  | |
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 | | 城ヶ島 | |  | |
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 | | 神津島 | |  | |
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 | | Molokini & Maui, Hawaii | |  | |
| 家族でクリスマス休暇をマウイ島で過ごしました。私の母と叔父も同行し、ダイビング中は娘の面倒を見てもらいました。有名なMolokini環礁へも行き、評判どおりのすばらしい透明度と、Lemon Butterflyfish等の固有種もバッチリ観察できました。 |
 | | Great Barrier Reef | |  | |
| 久しぶりの海外遠征はオーストラリア、グレートバリアリーフ。GBRでは外洋に面したリーフを主に潜るには2~3日のクルーズが主流ですが、6歳の娘を連れての初めての海外旅行でもあり、Port Douglasからの日帰りダイビングで楽しみました。 |
 | | 城ヶ島 | |  | |
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 | | 城ヶ島 (2) | |  | |
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 | | Personal Profile & Training Record | |  | |
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