慶良間諸島 座間味島
2005年2月13日~17日、慶良間へダイビングに行ってきました。最高気温25度、水温21~23度、5mmのウェットスーツで十分快適でした。ANAのマイルが溜まって沖縄往復無料だったので、大島でのダイビングと同じような費用負担で行かれました。現地はシーズンオフでダイバーの姿もまばら。お世話になったサービスでも名古屋から来たバディと2人だけ。その子も水曜日に帰ったので、3日目はガイドとマンツーマンでじっくり楽しめました。そして何よりのハイライトは、2日目午後のタカチンシという外洋に面したポイントで、ダイビング中ずっとザトウクジラの歌声が聞こえていたことです。耳でも楽しめたダイビングでした。
詳しくはこちら。http://pacificblue.plala.jp/Album/050213Kerama.htm





印刷用のMicrosoft Publisher 2003 ドキュメントはこちら(65MB)。http://pacificblue.plala.jp/Album/050213ケラマ.pub
ダイビング:
今回お世話になったダイビングサービスは、てぃーだマリンです。ダイビングのスタイルはすべてボートダイブ。サービス専用のボート”Rainbou Runner”は、10名程度のダイバーが乗れそうで、広々と完全にフラットなデッキで使い安いボートです。そんなボートを、今回はバディと私の2人だけで使用できる、贅沢ダイビングでした。なお、ボート上にはトイレ、シャワーはありません。ガイドさんは毎回ペットボトルに暖かいお湯を用意してくれて、エキジット後はこれを頭から注いだり首筋からスーツ内に注いで、冷えた体を温めさせてくれます。
毎晩8時半には村の少し奥の方、宿から徒歩10分ほどにあるクラブハウスに集まって、その日のログを付けたり、撮った写真をテレビで見たり、ガイド、バディと夜遅くまでおしゃべりしていました。テーブルにはもちろん泡盛”久米仙”。
宿泊:
座間味島の宿泊施設は、すべて港から徒歩10分以内に集中しています。その中でも船頭殿(Sendoronと読む)はほぼ中心に位置し、港から徒歩3分の便利。村内でも規模の大きい方の1軒です。私が泊まったのは3階の6畳1間でベランダ付き。浴室、洗面所、トイレは共用です。テレビ、エアコンは無料で完備。食事は地元の家庭料理風で、味、ボリュ-ムとも満足でした。
ただし、ダイバーにとっては機材の洗い場がなく、ウェットスーツのままで使える浴室・シャワー室もないので、やや不便です。
私の場合、シーズンオフでお客も少ないため、初日と2日目は機材はボート上に置きっぱなし。3日目のダイビング終了後は、サービスのクラブハウスへ運んでもらって、そこで洗って水切りさせてもらいました。
Travel Data:
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日付 |
行 程 |
費 用 |
| 2/13 | ANA 125 東京(羽田)10:30 → 沖縄(那覇) 13:15 那覇都市モノレール”ゆいレール” 那覇空港→県庁前 高速船クイーンざまみ 泊埠頭→座間味島 民宿船頭殿(Sendoron) 泊
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マイレージ 無料航空券 300円 5230円 (往復)
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| 2/14~16 | てぃーだマリン 2 ボートダイブ x 3日 民宿船頭殿(Sendoron) 泊
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@11,000.-(税別)x 3日 @6,600.-(税込み) x4泊
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| 2/17 | 高速船クイーンざまみ 座間味島→泊埠頭 ジャパレン 中城城跡、座喜美城跡、首里城観光 ANA 136 沖縄(那覇) 20:10 → 東京(羽田) 22:20 |
マイレージ無料航空券 |