| 2005年5月よりINONからニューモデルD-2000が発売され、これに伴ってD-180/D-180Sは生産終了となりましたが、私の使用スタイルでは入門機D-180Sの機能で十分ということもあり、Y!オクで\25,000.-で中古機を入手しました。デジカメ用のアダプターとケーブルは別途購入し、ステーとアームはNIKONOS-V用のSEA&SEA製品を流用しました。 このストロボを使用するときは、原則、カメラ側はISO感度100、絞り優先AE、絞り値8.0、ストロボ強制発光とし、D-180S側も絞り値F8.0とします。さらに実際の被写体と撮影状況に応じて、ストロボ側の光量を落としたり、カメラ側で露出補正を±かけたり調整します。フォーカスライトがあるので、ストロボの光軸調整はだいぶ容易になりました。 バッテリーは単三型を4本使いますが、今回は充電式ニッケル水素電池 2,300mAhx4本を使いました。フル充電の状態で、1日3本のダイビングで約100枚撮っても、十分余力がありました。むしろ、PowerShot S30カメラ本体のバッテリーの方が少々くたびれてきていて、フル充電でもダイビング1本分約50枚しか撮影できません。 |
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