OceanReef “Challenger” ウェットスーツ

 そろそろ関東沿岸の海中にも秋の気配が訪れ、水温も20度を下回ってきました。ドライスーツを着用するダイバーが多くなってきましたが、なるべく身軽が好きな私はもう少し暖かいウェットスーツが欲しくなり、5mmのワンピースを新調することにしました。 胸・肩・上腕はラジアルパッドのような表面スキンで、それ以外は表裏ともジャージです。ラジアル部分、ジャージ部分とも撥水製に富み、裏面は金属繊維が織り込まれていて保温性がアップしています。手足首、背中のファスナーの裏充ては、スキン素材同士が密着するようになっていて、防水性が高められています。フードベストと本体のネックシールとの間にも、同様にスキン素材同士が密着するようになっており、ダイビング中の海水の出入りはほとんどありません。しっかりとした素材と縫製品質を考えると、同クラスの国産ウェットスーツと比べて1/2~1/3の価格ですから、「水圧で潰れて古くなると硬くなるから、ウェットスーツは2~3シーズン毎の消耗品」と考える私には、納得の一品です。

 外国製で気になるサイズですが、Made in Italyだからでしょうか、手足の長さは問題ありませんでした。しかし、私が日頃から運動不足で、体重(とウエスト)の割りに腕・肩の筋肉がついていないせいか、肩周りが明らかにルーズです。

 

 2001年10月3日、DiversDiscount.comより購入。$239.00 + 送料$40.00

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