| 種類 | タイトル | 日付 | ハイライト | 画像 |
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 | Kerama Islands | |  |
| 梅雨の最中の慶良間諸島へ来ました。初日の夜には大規模なサンゴの一斉産卵を観察する幸運に恵まれました。3日目にはニシキテグリの産卵をバッチリ撮影成功。イジャカジャでは何頭ものカメに触れるほど接近撮影し、ウチャカシの深場ではアケボノハゼやオキナワサンゴアマダイにも会えました。 ウフタマやアダン下では、孵化して間もないキンメモドキの大群が根を覆っていました。ガイドと1:1でゆっくりじっくり観察と撮影に集中でき、パンダダルマハゼやカサイダルマハゼにも会えました。 |
 | Izu Oshima | |  |
| 黒潮が南へ遠ざかってしまい、大島周辺は水温が上がらず、南方系の季節回遊魚があまり入ってきていません。丸々と太ったイサキが度々視界を横切るのですが、濁っているので大きな群れが見えるわけでもなく、海底の小さな生き物たちを中心に観察することになります。数多くのウミウシ類がそれぞれ大きくなって写真を撮りやすくなりました。毎度観察しているコウリンハナダイを、今回やっと撮影できました。ナガシメベニハゼは、今回じっくりと観察できました。ムラサキズキンベニハゼもいるそうですが、なかなか姿を見せてくれません。 |
 | 伊豆大島 | |  |
| 黄金週間の翌週末、季節を先取りした初夏のような陽気に恵まれ、水温は19℃近くまで上がり、明るい日差しと15m以上の透明度の海中を、ゲストも少なくほぼ1:1ガイドでダイビングを楽しみました。1日目は香奈さんのスペシャルガイドでケイカイのブラザーズロックまで遠征し、自分の身長にも匹敵する巨大なマダラエイに接近遭遇。600本記念ダイブはアサヒの根でしっかりとオシャレハナダイを撮影できました。ハゼ類が少しずつ増えてきましたが、まだまだウミウシの種類と数が豊富です。 |
 | Izu Oshima | |  |
春分の日からの3連休に、伊豆大島へ季ました。主目的はダイビングだったのですが、中日には晴天に恵まれて朝のうちバードウォッチングに出かけ、キレンジャクを撮影したり、ウソの声が聞かれました。
海の方は、風と波は穏やかなのですが、冷たくて暗く濁った海中でした。イサキの子供が数十匹群れていたりしますが、中層はほとんど視界が利きません。深場へ下りるとスジハナダイの動きも鈍く、暗いために昼間からイセエビが身を乗り出していました。季節柄、ウミウシの仲間は多くの種類が見られました。 |
 | Izu Oshima | |  |
| 2009年も初潜りはやっぱり伊豆大島に来ました。ほんの1週間くらい前から水温が急降下し、一気に真冬の冷たい海になってしまいました。しかし、波は穏やかで透明度も良く、明るくてとても気持ちの良い海中です。砂地の共生ハゼ類は寒さでほぼ全滅。暮れにはいっぱい居たクロユリハゼやゼブラハゼも姿はありません。しかし、深場のハナダイたちは元気で、何色もの大小のイロカエルアンコウやベニカエルアンコウ、キマダラハゼも楽しめました。 |
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