| 種類 | タイトル | 日付 | ハイライト | 画像 |
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 | Arari, Izu | |  |
| 「秋の行楽日和」の天気予報に誘われて、急に思い立って日帰りで西伊豆の安良里へ潜りに行ってきました。ところが早朝からどんより曇って潜る頃から本格的な雨模様になってしまいました。北東風が強く、水温も下がってやや暗い海中ですが、透明度は12mくらいとまずまずで、魚影は濃いです。はじめての安良里で、ボートで行く沖の根はダイナミックな海中景観と多くの魚の群れに、なかなか感動モノでした。黄金崎公園ビーチでは今、ネジリンボウが人気でした。砂地では冬の海の人気者、マトウダイが早くも現われました。 |
 | Izu Oshima | |  |
| 10月、伊豆大島ダイビングのベストシーズン到来です。海中はイサキ、タカベの大群に大小のカンパチが捕食に突っ込んできます。今回はクジャクベラ、カンムリベラ、スミツキベラ、モンツキベラの幼魚たちを中心に、タヌキベラ、ムスメベラといった普通種も含めて、ベラにこだわってみました。際の-30m~-42mでは、シマキツネベラ、ルリハタ、イヤゴハタ、キビレマツカサ、アサヒハナゴイ、フタイロハナゴイが見られました。 |
 | Amami Oshima | |  |
| 呑の浦では、毎回トライしているフタホシタカノハハゼの黄変個体をようやくバッチリ撮影。嘉鉄の岩穴ではソリハシコモンエビと”ロボコン”ことアナモリチュウコシオリエビを撮影。天皇浜、大和浜ではアカメハゼ、キイロサンゴハゼ、イソハゼsp.2を撮影し、アカククリ、ヒレナガハギ、モヨウフグ、モンスズメダイ、ヒレナガスズメダイ、ナミスズメダイの可愛らしい幼魚たちもマクロ撮影できました。 |
 | Izu Oshima | |  |
| 天気、水温、透明度の三拍子そろって、一年中でも最高に気持ちの良い伊豆大島ダイビングです。しかし、夏の初めの冷水塊の影響で、スズメダイや共生ハゼの季節来遊魚の姿が極端に少なく、ちょっと淋しいです。一日目は秋の浜でアカオビコテグリ、ジョーフィッシュ、ニシキフウライウオといった人気者に加え、私の好きなハナハゼ、ヒメユリハゼ、オキナワベニハゼ、コクテンベンケイハゼを撮影しました。2日目は王の浜&野田浜。ホムライロウミウシを初めて見ました。 |
 | Hachijyoujima | |  |
| 約20年ぶりに八丈島へ潜りに行ってきました。水温28℃、透明度30m、八丈ブルーの海中では、身体の中まで黒潮に洗われる気分です。八丈島ならではのレンテンヤッコ、ユウゼン、トサヤッコは数多くじっくり観察できました。温かいせいか、ツマジロオコゼまで、みなデカッ。ナイトダイブも楽しみ、日中は臆病なハナアナゴが堂々とすぐ近くを泳いでいたり、日中は滅多に現れないサビクダリボウズギスモドキなんてサカナも初めて見ました。 |
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